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おひとりさま

一人で出かけたところをリポートします。お店の住所・営業時間・価格等の情報は記事を投稿した時点のものです。

19 2019

手作りビジューの靴

手作りビジューの靴
こちらの靴、シルバーのラメにリボンの飾りがついていますが、この飾りは手作りしました。靴の色に合わせてリボンや金具を選んだので、もともとこういう靴に見えませんか?
もう何年も前に、高級ブランド「ミュウミュウ」の靴にこのようなストーンがついたリボンの飾りがついているものが販売されていて、雑誌に載っているのを見かけました。
すごくかわいい、欲しい!と思ったのですが、本当に高級で10万円以上していたんじゃなかったかな・・・?なのでさすがに諦めたのですが、その後も「あの靴かわいかったなー」と時々思い出していました。
そして最近ふと、飾りを手作りすれば、手持ちの靴で似たようなテイストにアレンジできるんじゃない?と考えたのです。というわけでさっそく手芸屋さんで材料を購入して作ってみました。


元の靴と手作りビジュー
こちらの写真はリボンの飾りを外したものと元の靴です。手作りしたリボンの飾りは裏側に安全ピンが付いていて、それで固定するようになっています。ご覧のように元の靴にも細いリボンの飾りが付いていますが、それをくるくるっと丸めて、手作りした飾りの安全ピンで留めてうまく隠せるようにしました。
ちなみにこの靴は確か3,000円程度でした。こういうふうに自分で工夫して、理想に近付けるって楽しいですよね。
18 2019

Ryumon coffee stand(吉祥寺)

リュモンコーヒースタンドのフラッグ
吉祥寺のカフェ、あるいはコーヒーがおいしいお店をネットで調べていると、必ず人気上位に挙げられているのがこちらのお店「Ryumon coffee stand(リュモンコーヒースタンド)」です。ネットで何度も「おすすめのカフェ」として紹介されているのを見ているうちに、気になって一度行ってみようと思い、やって来ました。
お店は吉祥寺駅から5分ほどのところにあります。井の頭通りから一本入った通りにあるので、吉祥寺ですが人通りも少なく静かな場所にあります。


リュモンコーヒースタンド
一軒家を改装したようなお店で、1階と2階に席があります。1階はスツールの席で、2階にはソファ席があります。


リュモンコーヒースタンドのカフェラテ
注文とお会計は先に済ませます。あとは席で待っていれば注文の品を持ってきてもらえます。
オーナーさんと思われる方が一人で接客もキッチンも担当されているようでした。注文したのはカフェラテ(648円)です。
「2階のソファ席も空いたので、よかったらどうぞ」とお店の方がすすめてくださったので行ってみると、3、4人座れる席でしたので、占領してしまうのは申し訳なく、1階のこちらの席に落ち着きました。
写真を撮影しても大丈夫ですか?とうかがうと、「大丈夫ですよ、お気遣いいただきありがとうございます」というお返事でした。とても丁寧な接客で嬉しくなります。


リュモンコーヒースタンドのカフェラテアップ
さて、ではカフェラテをじっくり味わいたいと思います。とってもきれいなラテアートからも、泡のきめ細かさがわかりますね。そして一口飲んでみた瞬間、おいしーい!と感動してしまいました。エスプレッソはカラメルにも似たような香りがして、とても芳しいカフェラテです。本当に本当においしいです。これは人気になるのがわかりますね。
豆の種類はその時々で変わるようなので、同じメニューでも日によって味わいが違うのでしょうね。
コーヒーがおいしいのはもちろんですが、接客や静かで落ち着いた環境など、総合的に見てとても心地いいお店です。


Ryumon coffee stand
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-14-9
9:00~19:00
定休日 水曜日・第一・第三火曜日

Ryumon coffee standのHP
17 2019

Sunday Bake Shop(6)

サンデーベイクショップ
初台にある、水・金・日の週三日だけオープンする焼き菓子専門店「Sunday Bake Shop」へまたまた行ってきました。
この日も大人気でお店の外にずらっと行列ができています。お店の横の小さな路地を渡ったところまでお客さんが並んでいました。
並んで待っている間というのもなかなか楽しいもので、この日私の前に並んでいた方は関西から旅行に来ていると思われる女性二人組でした。店内に並んでいるたくさんの種類のお菓子や、カフェ利用のお客さんのところに店員さんが注文のお菓子を運んでくる様子をお店のウインドウ越しに眺めては「おいしそうー!」と言い合っていました。
今日はどんなお菓子があるかなあと、こちらもわくわくしてきます。


サンデーベイクショップのアップサイドダウンケーキとトレイベイク
こちらが購入してきたお菓子です。オレンジのアップサイドダウンケーキ(450円)といちごのクランブルトレイベイク(400円)です。
オレンジのケーキはアーモンドの生地の上にオレンジ(たぶん甘煮)の輪切りが乗り、オレンジの甘酸っぱい香りがいっぱいのケーキです。
四角いほうは、下にクッキー生地が敷いてあり、その上に少しスパイスの利いた生地、オートミールといちごが乗っています。
いちごのお菓子というとショートケーキのような生のイメージですが、焼くとまたぎゅっと味が凝縮されて違ったおいしさがありますね。
こちらのお店、見ているとお店で焼きたてをカットしてどんどん並べているようで、カフェでいただく時はもちろんできたてのフレッシュな香りがするのですが、持ち帰って少し時間が経っても焼きたてのサクサク感が割と残っているように思います。どうしたらこういうふうに作れるんでしょうねえ。


サンデーベイクショップのレモンビスケット
こちらはレモンビスケット(500円)です。アイシングがレモン風味で、クッキー生地にはカルダモンが入っています。厚みがあって食べごたえがあり、レモンとスパイスの組み合わせがちょっと大人っぽい味わいのクッキーです。
今回もおいしかったです。明るく元気なお店の雰囲気も含めて、行けばいつも幸せな気持ちにさせてくれるお店です。


Sunday Bake Shop
東京都渋谷区本町1-58-7
営業時間
日 9:00~19:00
水 7:30~17:30
金 7:30~19:00

Sunday Bake Shopの記事
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16 2019

5月生まれ募集中

5月生募集中
料理教室や着付け教室などの入口に「〇月生募集中」というお知らせが貼ってあるのを見かけますよね。「○月生募集中」、つまり〇月に開講される講座の生徒を募集しているという意味ですが、私は子供の頃、「○月生まれの生徒募集」という意味なのかなあ、と自分なりに想像していました。
ある特定の月生まれの生徒を集めたところで何の意味があるのか、と突っ込みたくなるところだと思いますが、子供の頃は、まだ世の中のしくみ全体を見渡せていませんから、特定の月生まれの人を集めて教室を開くことに何か意味があるのかもしれない、なんて考えていたんですよね。大人になると、子供の頃は断片的だった様々な分野の知識がだんだんとつながっていって、「世の中のしくみはこういう意味があったのか」と分かってきます。そうすると、何か不思議な言葉や現象を見かけても「ちょっと待てよ、私何か勘違いしてる?」とまず自分を疑い、もう一度よく考えてみるとやはり自分の早とちりだったりすることに気付くものです。大人になると「何だか腑に落ちない」という経験って減っていくように思います。
そのせいか大人になると、腑に落ちないことに対してとても気になってしまうものですが、子供の頃って分からないことがいっぱいで、「世の中って腑に落ちないもの」と思っていたような気がします。
そうそう、もう一つ。
街を歩いていると時々「おこと教室」という看板を見かけますよね。つまりお琴の教室ですが、あれって何でひらがなで「おこと」なんでしょうね。
子供の頃、あれをよく「おとこ教室」と読み間違えていました。経験のある方も多いのではないでしょうか。
そして、未知の「おとこ教室」とはどんな教室なのかを想像してみます。料理とか、洋裁とか、生け花とか、花嫁修業(最近はあまり聞かなくなりましたが)と言われるような教室があるように、立派な花婿さんになるための教室なんだろうか、なんて考えたりしていました。でもそれって、どんなことを教わる教室なんでしょうね。
それで、その看板をよく見てみると「おこと教室」、なーんだお琴か、と気づくわけですが(笑)。
でも、「お琴」と分かると、何だかちょっとつまらないんですよね。それはお琴がつまらないということではなく、「男教室」などというまったく未知の何かを知ることができるかもしれないという予感が外れてしまってがっかり、という感覚なんですよね。
15 2019

cafe nature(新宿)

カフェナチュレ
今回も桜が咲く前に行ったお店の記事になります。
新宿の小田急百貨店にあるパンケーキのお店「cafe nature(カフェナチュレ)」はおいしいと聞いていたので一度利用してみたいと思っていたのですが、いつも入店待ちの人がお店の外で並んでいて、「また今度」になっていました。
しかし先日お店の前を通ったら、並んでいないじゃありませんか!これは入らないわけにはいかないでしょ、というわけで行ってきました。お店は小田急百貨店本館の2階、化粧品売り場の一角にあります。


カフェナチュレ店頭メニュー
店頭には季節限定のパンケーキのメニューが出ていておいしそうです。わくわく。


カフェナチュレ店内
店内はこんな感じです。新宿西口に面していて、窓からは高層ビル群が見えます。


カフェナチュレ 紅茶とパンケーキ
フルーツやクリームがたっぷりのパンケーキや、ベーコンやサラダが乗った甘くないお食事系ペンケーキは華やかでおいしそうだったのですが、こちらのお店ははパンケーキそのものがおいしいと評判でしたので、シンプルに「プレーンパンケーキ(1,080円)」を選んでみました。
プレーンのパンケーキはメープルシロップが付くほか、バターかサワークリームのいずれかとジャムが付きます。ジャムはストロベリー・ミックスベリー・季節のジャムの中から好きなものを選べます。今回はサワークリームと季節のジャム(アップルシナモン)を選んでみました。
パンケーキを注文するとドリンクはセット価格となりお得になります。ダージリン(パンケーキとセットで500円)を注文しました。


カフェナチュレ ダージリンティー
紅茶はポットでのサービスなので、たっぷりいただけます。


カフェナチュレ プレーンパンケーキ
さて、楽しみにしていたパンケーキです。ふっくらと厚みがあり、円盤型のような独特の見た目です。この形、ウエストのホットケーキに似ていますね。ウエストのホットケーキを小さめに焼いたような感じに見えます。
ふっくらとして少し弾力があるパンケーキはホットケーキという感じに近いですね。ウエストのホットケーキよりも小さい分、焼き目のサクッとした感じがより増した感じがします。やはり評判通りおいしいですね。何もつけなくても卵の香りや程よい焼き目の香ばしさなど、充分にに楽しめます。


カフェナチュレ ジャムとサワークリームを乗せたパンケーキ
アップルシナモンのジャムとサワークリーム、シロップも乗せてみます。このジャムとサワークリームの組み合わせが大正解でした。りんごは酸味が控えめでシナモンの香りが利いていて、サワークリームの酸味との相性抜群でした。そこに甘いメープルシロップをかけると甘みとメープルの香りが加わって、もう幸せです。
あ、でも、りんごのジャムはホカホカのパンケーキの上で溶けたバターとも合いそうですけどね。パンケーキがおいしいので、いろいろなトッピングが引き立つのだと思います。

パンケーキが人気のお店ですが、サンドイッチやボリュームのあるサラダ、またプリンアラモードなどもありました。なのでファミリーで利用されている方も多かったです。メニューが豊富なので、ティータイムだけでなくランチやディナーなど、さまざまな場面で利用できるお店だと思います。


cafe nature
東京都新宿区西新宿1-1-3
小田急百貨店新宿店 本館2F
営業時間は小田急百貨店の営業時間に準ずる
2019年4月現在
月~土 10:00~20:30
日・祝 10:00~20:00

cafe natureを運営する小田急レストランシステムのHP