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おひとりさま

一人で出かけたところをリポートします。お店の住所・営業時間・価格等の情報は記事を投稿した時点のものです。

22 2022

少額でうなぎが食べたい

スシローのお持ち帰り寿司
私はうなぎが大好きなんですが、うなぎって高いですよね。なのでなかなか食べる機会がないのです。でも食べたい・・・そんな時、少額でちょっとだけうなぎが食べられるのが回転寿司チェーンの握り寿司のうなぎだったりします。
今回はスシローで持ち帰りしてきましたが、くら寿司やはま寿司にも握り寿司のメニューにうなぎがあります。


スシローのうなぎの蒲焼き
スシローのうなぎの蒲焼きの握りは二貫で165円です(少し価格が異なる店舗もあります)。この価格は嬉しいですよね。
土用の丑の日が近くなると、コンビニなどでうなぎ入りのおにぎりが販売されたりしますよね。私は毎年その時期を楽しみにしているのですが、期間限定なんですよね。
でも回転寿司のうなぎは通年販売されているので、いつでも食べられるのが嬉しいです。
そんな感じで、私は常々、少額で食べられるうなぎはないかなと探しています。
21 2022
ゆうらく
秋葉原に用事があったので、どこかその周辺でランチを・・・と思っていたのですが、行きたいお店がなかなか思い浮かびません。そこでちょっと足を延ばし、お隣の浅草橋の気になっていた喫茶店へ行ってきました。ゆうらくというレトロな雰囲気が人気のお店です。


ゆうらくの通り
お店は浅草橋駅から歩いて2分ほどの場所にあります。



(説明にマウスを合わせると画像が変わります)
1 メニュー 2 手書きのメニュー
お店の前にメニューが出ていました。昔ながらの喫茶店といったメニューが並んでいます。フードメニューが豊富ですね。では中に入ってみます。


ゆうらくの店内
ちょうどランチタイムで混雑していましたが、たまたま隣の席が空いたので店内の様子を少しだけ。レトロなテーブルと椅子がいいですよね。
各席にはアクリル板が設置されていました。
近くにお勤めの方と思われるお客さんの他、SNSなどで見つけて来たのかなというような学生さん風のお客さんもけっこういました。


ゆうらくのとろーりオムライス
いろいろおいしそうなメニューがあって迷ったのですが、とろーりオムライスのセット(810円)を選びました。
ランチメニューにはスープとコーヒーか紅茶がつきます。



(説明にマウスを合わせると画像が変わります)
1 とろーりオムライス 2 中身
きれいな黄色の卵に真っ赤なケチャップがたっぷりとかかっています。元気が出そうな鮮やかな色合いですよね。
この卵の焼き方、スクランブルエッグ風に見えますが、2枚目を見て頂くとお分かりのように、意外と薄いのです。ペロンと焼いた卵で包むタイプのオムライスのような構造なのですが、表面はとろっとしているんですよね。これ、どうやって焼くんでしょうね。
中にはチキンライスが入っています。出来たての香ばしさがあるチキンライスでした。このオムライスは人気になるのがわかりますね。
ちなみに私は何気にレトロで上品なお皿が気に入りました。


ゆうらくのコーヒー
食後のドリンクはホットコーヒーを選びました。こちらもレトロなカップがいいですよね。
寒い日でしたが、オムライスとホットコーヒーで温まりました。
入店した時と帰る時、奥のキッチンの方から店主の方と思われる男性の「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」という声が聞こえたのですが、ちょっと威勢のいい、お寿司屋さんみたいな声だったのが印象的でした。なんだか元気が出るし、ビジネス街にあるお店なのでハキハキ明るい感じが「この後の仕事頑張るぞ」という気持ちにさせてくれます。


美倉橋から見える神田川
近くには神田川が流れています。三倉橋から撮影してみました。
こんな風にビル街の中に川が流れていると、なぜかちょっと癒されますよね。


ゆうらく
東京都台東区浅草橋1-2-10
平日 7:00~19:00 
土曜日 11:00~16:00
定休日 第2第3土曜日・日・祝日
史上最も高級なミルクチョコレート使用のブラックサンダー
バレンタインデーが近づくと、スーパーやコンビニではギフト用のチョコレートだけでなく、お手頃価格のチョコレートのラインナップも増えますよね。
先日コンビニでこちら「史上最も高級なミルクチョコレート使用」と書かれたブラックサンダーを見つけたので購入してみました。
史上最も高級といっても170円というのが面白いところです。
こちらのプレミアムミルク味の他、青いパッケージのビターもありました。


ブラックサンダーを出したところ
中身はこんな感じです。コロコロとキューブ状のブラックサンダーが入っていました。


史上最も高級なミルクチョコレート 断面
断面はこちらです。普通のブラックサンダーに入っているようなサクサクしたものが入っていますね。
食べてみると、外国のチョコレートっぽい味がしますね!確かに高級感のある味です。でもサクサクした部分は普通のブラックサンダーと同じような感じなので、「ブラックサンダーを食べてる感」があります。
ブラックサンダーのファンには「いつもとちょっと違う高級感のあるブラックサンダー」といった感じ、ハイクラスのチョコレートが好きな人には「ブラックサンダー、やるじゃん」といった感じだと思います。なかなか面白いポイントを攻めてきた商品ですね。
ブラックサンダーのシリーズって、商品の謳い文句からイメージする期待を裏切らないところが好きです。
よかったら食べてみてください。


有楽製菓のHP
19 2022

【小さい駅みつけた】中板橋駅

中板橋駅
1 ROOM COFFEE」へ行った後、中板橋駅を利用したのですが、ちょっと懐かしい感じの駅舎がいいなと思って写真を撮影してきました。
この連絡通路、いいなあと思いました。屋根の形もいいですよね。こういう古い駅舎って最近はどんどん少なくなってきていますよね。
老朽化やバリアフリー対応のために今のニーズに合った駅舎に建て替えられるのは重要なことですが、こういう懐かしい雰囲気を残したまま建て替えることができたらいいのになあ・・・と、最近の新しいデザインの駅を見ていると思います。


中板橋駅の飾り
これは駅構内の通路に飾られていたものです。雪だるまのふちに施したブランケットステッチが、手作り感があっていいですね。これ、駅員さんが作ったんでしょうか?
私はこういう、その駅の駅員さんの個性が感じられるようなものを小さな駅で見つけるのが大好きなんです。ちょっと癒されるし、お客さんへのサービス精神も感じますよね。
この日は駅に着いたらすぐに電車が来そうだったのでこれだけしか写真を撮影できなかったのですが、お見せしたかったのでブログに載せました。


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1 ROOM COFFEE(中板橋)
小さい駅みつけた
19 2022

小さい駅みつけた

私は電車が好きで、このブログでも電車でいろいろなところへ出かけたことを書いたりしています。
大きなターミナル駅だけでなく、各駅停車しか停まらないような駅に行くのが好きなのですが、最近ふと気づいたことがあります。
それは、小さい駅のほうが、駅員さんの個性が感じられるな、ということです。
駅って、乗り場や出口、駅周辺の情報や鉄道会社の広告(お得な切符や旅行情報など)などが掲示されていますが、それ以外にも、季節の飾りつけやメッセージが飾ってあったり、駅員さんが育てた鉢植えが飾ってあったりするのを見かけます。
小さい駅のほうがそういった駅員さんの個性が感じられるような掲示や展示が多いような気がするんですよね。私はそういうものを見つけると嬉しくなります。
そこで、小さな駅で見つけたその駅ならではの個性あふれる「ちょっとしたもの」を紹介する「小さい駅みつけた」というシリーズをやってみたいと思います。
記事が増えたら、この記事の追記のほうに記事一覧を追加していきたいと思います。